大人のための大人の祭

【取材】副島玲子さんにお話を伺いました

副島玲子

2018年6月「大人の夏至祭」では、「ミニランチセミナー」を開催します。
その2日目(6月22日)に講師をされる、副島玲子さんにお話を伺いました。


取材の様子

今回は、副島玲子さんがいらっしゃる魚町のビッコロ三番街内「玲子の部屋」へお邪魔しました。

実はこの日、私たち取材班の向かい側で本物のテレビ取材が来ていたため、とても賑やかな中でのインタビューとなりました。





インタビュー

A) ミニランチセミナー「今日から私も、プチカラーセラピスト」の内容について教えてください。

Q) 代表的な色、6~8色くらいのカラーカードをそれぞれの方にご用意します。

その日の気分でそのカードを好きな色から並べていただいて、まずはご自分が体験していただきます。


みなさん、色って軽く楽しく考えていただいているけれど、侮れないです。色から本当に深い自分の心と体の状態ってわかりますからね、そういったことを実際自分で体験してみて、そして学んでいただく。

それは実際、毎日の生活の中でご自分にも使えるます、学んでいただいた理論がね。


例えば赤を取るとき、こんな気持ちがある、でもこんなのかも知れないという色の見方をお伝えしますので、そこからご自分を少し振り返る材料にも使えると思います。


このカラーセラピー講座で学ぶ色彩心理を日頃の生活の中で、子どもさんとか高齢な方など、本当の心の奥深い思いが言葉でうまく伝えられない人達の好む色、選ぶ色を観察することで、その方達のホンネが観えて来ます。

なので、コミュニケーショの取り方や、言葉かけが変わって来て、距離が近くなり繋がりを感じられるようになる方が多いですね。


この講座で、日常にも使える色彩心理を学んで、ご自分だけでなく、身の回りの人たちの心にももっと興味を持って頂けると笑顔があふれて、より生活が豊かになると思います。


A) 先生にとって色はどんな存在ですか?

Q) 私は色に携わって20年経ちましたけれど・・・。

思い起こせば子供の頃から白い紙に向かってパッとクレヨンを取っていつもグルグルと塗りつぶす色って赤だったし、あとオレンジ。
マゼンタ(赤紫・濃いピンク)を取りたいけど、ちょっと抵抗あるなぁと思っていたりして・・・。
今でも鮮明に記憶があるんですよ。

そして今でも好きな色は、やっぱり子どもの頃に好きだった色。赤、オレンジ、そしてちょっぴりマゼンタ。
何十年経っても、変わっていないんですよ。そして、やっぱりその色の色彩心理通りの私ですね。面白いですね。


私にとって色は、子どもの頃の思い出の中に鮮やかに蘇って来ますし・・・。
そして今、心理カウンセラーの仕事に関わっている中で、「人の心も色も電磁波」と言う共通点に気がついた時に、私にとって、カラーセラピーと心理学の出会いは偶然ではなく必然だった事に不思議な感動を覚えました。現在その二つを取り入れて仕事に出来ていることに感謝ですね。





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副島玲子さんのお話を伺っているだけで、エネルギーを感じてとても元気になれます!

色はどんな所にも身近にあるので、日々の生活・お仕事などに活かせる可能性を感じます。

またコミュニケーションツールとして、お子さんから高齢者までの方に対して気軽に活用できるので、興味がおあり方はぜひご参加ください。

(取材:後藤晏佳里・元重由起子)


ランチミニセミナー「今日から私も、プチカラーセラピスト」開催概要

  • 【開催日時】6月22日(金) 13:00〜15:00
  • 【会場】ジラソーレ
  • 【講師】副島玲子
  • 【セミナー参加費】2,000円+ランチ代(1,080円)

【参考記事】ジラソーレランチミニセミナー【2018年「大人の夏至祭」出展情報】


参加お申し込み

ご予約いただいた皆さまありがとうございます。受付は終了いたしました!


参考ブログ

さまざまなお悩み解決ナビゲーター・副島玲子さんのブログをご紹介いたします。
副島玲子さんやカラーセラピーにご興味がおありの方は、ぜひご覧ください。

【ブログ】さまざまなお悩み解決ナビゲーター・北九州のマダムおかん玲子


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